| 夏の暑い季節、暑熱環境で身体に生じる適応障害を熱中症といいます。スポーツ中の死亡事故や、労働災害、また高齢者の熱中症が多く発生しています。 | 熱中予防には「水分」「塩分」の摂取、「身体の冷却」が重要となります。接種する目安は水に対して、0.1〜0.2%の食塩が有効です。 |
ご依頼いただいた建築会社の工事現場では「塩を舐めながら水を1日に数リットル飲む」ことを徹底させていましたが、「塩をなめるのはつらいし、これでは楽しみがない」と、当社にご相談いただきました。
モニタリングを繰り返し試行錯誤を重ねた結果、「通常の飴に、約10倍(当社比)程度の塩が必要である」という答えにたどり着きました。塩分を10倍に増量すると塩辛くて食べられないのではないかと心配されましたが、クエン酸やレモンの香りをプラスすることで食べやすくサッパリとした「熱中飴」が完成いたしました。
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熱中飴発売当初「ミドリ安全」様とお取引ございましたが現在のところ全くお取引はございません。 したがって「ミドリ安全」様が弊社製品と似かよった内容で開発販売されておられる「塩熱飴」は弊社とは全く関係ございません。 |
銅のお鍋を使用して飴の素材をグツグツ煮込んでいます。
昔ながらの製法が美味しさのヒミツです。 |
大量の塩とクエン酸、レモンの香料を手で混ぜ込んでいきます。
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できあがった飴を二人掛かりで練り込んで、馴染ませていきます。手早く、力強い作業が要求されます。
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できあがった飴の固まりを機械で棒状に引き延ばした上で成型し仕上げます。その後包装して、皆様の元へ出荷いたします。
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